モーラー奏法関連リンク集&資料
このページでは、海外でモーラー奏法の実績者、指導や研究をされている方々を紹介致します。現在、日本国内では指導者や教育機関はとても少ないですが、この奏法の生まれ育った海外では実に多くの実績者、指導者がいます。そんな方々を一部集めてみました。(全てのページが英語です)奏法の解説はもちろん、歴史的考察を詳しく解説しているページもありますので、大変参考になります。また、基本的に動画が公開されているページをピックアップしましたので、英語が不得意な方も映像資料として十分参考になると思います。併せてページ下部には現在入手可能な、モーラー奏法に関する資料などを記載しておきました。皆さんの練習や、研究の一助になれば幸いです。是非ご活用下さい。
1、Dan Britによるモーラー奏法解説映像 http://www.dannybritt.com/MoellerStroke.htm
この方は全米を回るクリニシャン、といった所でしょうか。とてもうまく尺骨、とう骨を利用して実演してくれています。特にシングルストロークはわかりやすいです。前腕の上下運動がとても少ないので、屈伸主体の奏法ではないことは明らかですね。恐らく左利きの方ではないでしょうか。
2、Tommy
William Hansonによるモーラー奏法解説 http://www.digbydoodle.com/Percussion/PERCUSSION.htm
こちらは主に歴史などの資料関連を中心に詳しく解説されているページです。
オールドスタイルのモーラー奏法(小指で握りコントロールする方法)でルーディメンツを実演されている動画もあり、興味深いです。
3、Jim chapinのサイトhttp://www.jimchapin.com/
ご存知ジム・チェイピン氏の個人サイトです。モーラー奏法生みの親、サンフォード・モーラーの一番弟子とも言える彼は、ゆうに80歳を超えていますが、いまだ健在でクリニック等を行っているようです。なにより昔から、ビデオやクリニック等でも「力に頼らない」事を力説していましたが、身を持って証明してくれています。とはいえ、とても80歳超えのおじいさんが叩くドラムとは思えません。すごいおじいさんですねぇ。
4、Dom Famularoによるビデオレッスン http://www.vicfirth.com/education/drumset/domfamularo.html
この方はまだ日本であまり知名度はありませんが、有名なプロドラマーです。ジム・チェイピン氏のお弟子さんでもあり、有名なクリニシャンでもあります。世界中の音楽専門校や大学、イベント等で精力的にクリニックをしており、日本にも来ています。記載したサイトは本人のページではなく、スティックメーカーの「Vic Firth」のサイト内のレッスンコーナーで、ジム・チェイピン氏と共に解説してくれているものも幾つかあります。「ローモーラー」や「ハイモーラー」なる言葉を使い、解りやすく説明してくれています。
なぜかとてもテンション高いです(笑)
(ご本人のサイトはこちら http://www.domfamularo.com/)
5、Joe Morelloのサイト http://www.joemorello.net/
もはや説明不要ですね。そうです。デイブ・ブルーベック等の活動で、歴史的名演を残している、あのジョー・モレロです。実は彼もサンフォード・モーラーの直弟子なんです。今の所ページ自体に映像はありませんが、教則ビデオ等でモーラー奏法の解説をしていますので、(下記参照)興味のある方は一度ご覧になる事をお勧めします。彼も70代後半と高齢ですが、現役で演奏やクリニックをされています。しかし「Take Five」のソロはいつ聴いても、テクニックや理屈抜きに、とても音楽的で素晴らしいものを感じますね。
6、Jacob Kayeのサイト http://www.jacobkaye.com/
こちらの方はアメリカのJazz系プロドラマーさんです。Instructionalのビデオサンプルコーナーにモーラー奏法のレクチャー映像があります。
モーラー奏法の資料(Video, DVD, 書籍など)
モーラー奏法関連の物で、参考になる教則ビデオ等はないのでしょうか?というご質問も、とても良く頂きますので、入手できる(と思います)書籍や映像資料を載せておきます。
詳細は楽器店等にお問い合わせ下さい。
1、Dave weckl 教則
A Natural
Evolution Vol-1
How To Develop Technique
「デイヴウェックル ナチュラルエボリューション 第1巻 テクニック」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
名実共に世界的トップドラマー、デイヴ・ウェックルの教則DVDです。3巻発売されていますが、第1巻目であるこのタイトルがオススメです。脱力を基礎にした持ち方、リバウンドのひろい方、モーラー奏法の基本等を説明しています。回転を使ったダブルストローク等、とても参考になります。ちなみに巻末には師匠であるフレディ・グルーバー氏が出てきます。ムツゴロウさんにそっくりです。(笑)
2、Steve Smith 教則
Drum Set Technique~History Of The U.S. Beat
「スティーヴ・スミスドラムセットテクニック~U.S.ビートの歴史 」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
こちらは2巻組の教則DVDですが、第1巻目の方でスティックの持ち方から、モーラー奏法に至るまでを、実演交え詳しく解説しています。特に左手はきれいに回転しており、とても参考になります。
3、Jim chapin 教則
Speed ,Power ,Control , Endurance
「ジム・チェイピン スピード、パワー、コントロール、エンデュランス」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
これは現在廃盤(もしくは手に入りにくい)のようですが、ぜひ一度見て頂きたい資料と思いましたので掲載することにしました。「通常のストロークではこう叩くが、、。」という感じでいくつかの奏法と比較を交えつつモーラー奏法の解説をしています。スティックが手のひらから離れている様子や、リバウンドを生かす方法、抑える方法、腕の回旋など、1時間以上にわたって解説しています。「手のひらが目の前(カメラ側)に見えない様に演奏する」、「手に付いたしずくを払うように」という説明など、初めて見た時のインパクトはそれは強烈なものでした!これぞモーラー奏法、という感じです。
4、Joe Morello 教則
Drum Method 1 The Natural Approach To Technique
「ジョー・モレロ ドラムメソッド1 ナチュラル アプローチ トゥ テクニック」
(映像 Hot licks シンコーミュージック)
15年程前にビデオで出ていた同タイトルのDVD復刻版です。(今回 DVDへ買い替えようと探していた所、なぜか楽器店にどこも置いてなくて、HMVさんで購入しました。)このビデオも2巻でており、お勧めはこの1巻目です。ウィップモーション、と説明しており脇の開閉から解説しています。「この方法は、みんな良く知っているよね?ジム・チェイピンが効果的に使ってる方法だよ」と言っているのですが、なぜか師匠であるモーラー氏の名前が出ません。それにはちょっとした理由があるんです。とは言ってもあくまで個人的意見ですので、機会があれば書きます。(笑)特に左手のレギュラーグリップによるモーラートリプレットは圧巻です!また、シングルストロークやパラディドル等を実演する際中、随所で持ち替えをしつつ演奏をしており、とても参考になります。過去の(デイブ・ブルーベック時代)の貴重な映像も入っているので、jazzファンにはたまらない内容でしょう。それだけでも充分楽しめます。
5、Neil Peart 教則
A Work In Progress
「ニール・パート ワーク イン プログレス」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
このDVDはモーラー奏法というより、フレディ・グルーバーシステムの解説をしています。奏法を改革し、セッティングやフォームを見直したという解説を、RUSHの曲を題材に詳しく語ってくれます。自然界の物に真っすぐな物は存在せず全ては円である、という話から、スティックの円運動解説にはじまり、自身のリズム感の悪さが気になりフレディ・グルーバーに相談した時の話や、いかにメトロノームからずれて演奏するか(!)等、自身の経験で得た事をとても詳しく語ってくれています。特にタイムキーピングについては大変な試行錯誤をされた様です。これを購入するなら和訳版をオススメします。
6、Pat Torpey教則
ROCK GROOVE DRUMMING
「パット・トーピー 直伝!ロックグルーヴドラミング」
(映像 リットーミュージック)
日本でも大変人気のあったロックバンド、MR.BIGのドラマー、パット・トーピーの2作目の教則DVDです。新しくモーラー奏法を導入し、グリップを変えた、という解説をしていますが、レクチャーシーンよりも、ドラムソロの方が解りやすいです。特にシンバル系を叩いているとき、肩関節をうまく使用し回旋(回外メイン)させているので、肘の動きが解りやすく参考になります。
7、MODERN DRUMMER FESTIVAL 2005
「モダンドラマーフェスティバル2005年」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
世界最大規模を誇る、ドラマーズフェスティバルのDVDです。この中でジョジョ・メイヤーとキース・カーロックが出演していますが、2人ともモーラー奏法のレクチャーをしています。ジョジョ・メイヤーは歯切れとスピード(左手のレギュラーグリップによるモーラーストロークは必見!)キース・カーロックは音色とリバウンドを特に意識している様で、オープングリップを非常に意識して演奏しています。全部で3巻組で、様々なタイプのドラマーが出演しており、純粋に作品として楽しめます。収録時間はトータル7時間位あります。
8、Jeff Queen教則
PLAYING WITH STICS
「ジェフ・クイーン プレイング ウィズ スティックス」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
この方は、あのミュージカル「Blast!」に4年程在籍していた方で、ソロスネアドラミング ワールドチャンピオンを4度受賞したという経歴を持つ方です。このDVDでは主にマーチング用のスネアドラムで演奏しており、グリップは比較的タイトな印象を受けます。しかしながらタオルを使ったり、大げさにスティックを振ってモーラー奏法の解説をしてくれていますので、比較的解りやすいと思います。また、スティックを持たず壁に向かい、手のひらや甲でなでるように、腕をうごかし、モーラー奏法の動きの説明している所はとても興味深かったです。(ご覧になる方はその時の肩甲骨の動きを良く見ておいて下さい)「モーラーストロークは音色を作るストロークだよ」と言って均等な奏法と対比し、必要に応じて使い分けると解説していますが、ある程度スピードや音量があがると殆どモーラーストロークになってます(笑)ワールドチャンピオンクラスにもなると、やはり均一な表現だけで演奏する事はないんだな、と実感しました。「人間味のある音色」と説明していますので、意図的に表現に使用している事は確かです。その他、スティックトリック等も沢山収録されています。マーチングスネアドラマーは特に必見でしょう。
9、Danny Gottlieb 教則
The complete All-Around Drummer
1.From the Rudiments to Rock and Jazz Grooves
2.Advanced techniques and influences
「ダニー・ゴットリーブ コンプリート オール アラウンド ドラマー」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)

パット・メセニー・グループ等の活動で知られている、ダニー・ゴットリーブの教則DVDです。1、2巻で発売されていて、その1巻目で超オープングリップによるシングル、ダブルストロークやモーラートリプレット等、本当に超がつく速さで実演しています。また後半にはジョー・モレロとのドラムバトルもあります。終了後立ち上がってハグし合うのですが、ジョー・モレロの体のでかさに驚きました。こちらも必見です(笑)
10、Tony Royster Jr 教則
PURE ENERGY
「トニー・ロイスター・ジュニア ピュア・エナジー」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
90年代後半にちびっこ天才ドラマーという感じで現れたこのトニー・ロイスターですが、このDVDの演奏を見て、キレも勢いも随分増しており、もう立派な大人になったんだなと思いました。近年では宇多田ヒカルさんのバックドラマーとしてツアーに参加していたので、見た事がある方も多いのではないでしょうか。ハンドテクニックのコーナーでモーラーストロークを実演してくれています。
11、The Moeller Book
「モーラーブック Sanford A .Moeller著」
(書籍 Ludwig Music Publishing)
モーラー奏法の考案者、(正確には体系化した方)サンフォード・モーラー氏の教則本です。初版は1925年と大変古く、教則本としてはまさに古典といえるでしょう。当時、連続写真を使った画期的な教本だったそうです。「人体の構造から見た正しい動き」や「リバンウンドを得ること」の説明が80年以上前にされていたことに素直に驚きます。当然ながら英文の書籍ですので、興味のある方は輸入楽譜を扱っている楽器屋さん等で購入して下さい。
12、It`s Your Move
「イッツ ユア ムーブ Dom Famularo著」
(書籍 Warner Bros. Publications)
サイトリンク集に挙げた、ジムチェイピンのお弟子さん、ドンファミュラロによる教則本です。ローモーラー、ハイモーラー、ハーフモーラーなど、位置を説明する言葉でモーラーの解説をしています。(モーラー奏法はドラマーのターボモードだ!)と書いてあり、そのハイテンションぶりを、この本でも垣間見ることが出来ます(笑)
13、Modern Drummer 2002 march
「書籍 モダンドラマー 2002年3月号」
米国モダンドラマー誌の中にある特集記事「The moeller stroke revealed!」にて、John Rileyがモーラー奏法について7ページにわたり解説しています。この方が子供の頃に初めてモーラーブックの読んだ時の話は面白かったです。
14、Moeller Method Secrets
「映像 モーラーメソッド シークレッツ」
http://www.moellermethod.com/
生徒さんが研究用にと、わざわざ海外から取り寄せをされたという事で、見せて頂きました。結果から報告しますと、指、手首、上腕の動きは綺麗にモーラー奏法をされています。一打のみの演奏については、ロー・モーラー、ハーフ・モーラー、フル・モーラーという解説に分けて、ゆっくりと丁寧に説明されています。ただし、モーラー奏法を活用して「連続するフレーズ」を実演、解説している箇所が他の資料より少ないので、モーラー奏法の秘密を伝授!という触れ込みは少々大げさじゃないかなぁーと思います(笑)実演奏上の左手は、ジム・チェイピンさんによく似ています。おそらくこの方は左利きかと思います。
15、The Jazz Drummer`s Workshop
「ジャズドラマーズ ワークショップ John Riley著」
(書籍 Modern Drummer Publications,Inc)
前出のモダンドラマー誌(2002年3月号)にて掲載されたモーラー奏法に関する特集記事が、このJohn Riley氏自身の教則本で、ほぼそのまま引用されています。モダンドラマー誌を手に入れられなかった方にお勧めです。(でも英語である事にはかわりありませんけれど)写真は白黒になってますが、その代わりデモ演奏CDが付いています。トニーウイリアムス、エルヴィンジョーンズ、フィリージョージョーンズ等々、名プレイヤーの解析(スタイル研究)も盛り込まれており、特にJAZZを演奏する方にお勧めです。
16、Jojo mayer教則Secret Weapons For The Modern Drummer
「ジョジョ•メイヤー シークレット ウエポンズ フォー ザ モダンドラマー」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
これは大変おすすめです。ジョジョ•メイヤーさんによる、ハンドテクニックの教則DVDですが、モーラーテクニックの基礎と考え方、習得、応用する為のエクササイズ等とても詳しく解説してくれています。特に「モーラー奏法では音がまとまりにくいのでは」という概念をお持ちの方、「回旋の動きにはムダなイメージがある」という方に、是非ご覧になって頂きたいDVDです。例えば習得者でも意外と陥りがち(?)な回旋運動による連打時の打点とリバウンドの処理法を見ても、親指の側面(指紋の無い部分)を使い側面で引っ掛ける様ホールドしたり、逆に指の腹部分をストッパーとして使用したりと、上手にコントロールされていますし、スティックを振り上げる際も、腕の伸展の動きを伴いながら回旋→その際に小指を外しスティックエンド部分を先導→同時にグリップをオープンにして、その後再び回旋を伴いながら上腕前腕の順に腕を下げ落とし→スティックを手に納めホールドしつつショットする、というモーラー奏法の典型的なモーションを、大きな動きと小さな動きで丁寧に説明してくれますので、とても参考になります。又その逆で、スティックを振り上げた際オープンになったグリップを、そのままショット時もオープンにしつつ演奏するという事もマスターしていて、とても参考になります。モーラー奏法以外にも、スティックを振動させる事についての解説や、一般的によく説明されるフレンチ、ジャーマングリップによる通常の奏法、フィンガーコントロールや、グラッドストーンテクニックの解説なども盛り込んでいて、細かな指使い等を説明している所もみると、これまでに色々な奏法を経験してきたという印象のある方です。それからコンテンツに‘Radias/Ulna
technique’(尺骨/橈骨のテクニック)とあり、驚きました。「カギを回すように」と前腕上腕を回転させる事と併せて解説しており、簡単な解説でしたがとてもきれいにストロークして実演してくれます。レギュラーグリップの解説時や右手の説明など、要所に回旋の説明はでてきます。更にはお得意の片手高速シングルストロークも「メイヤーストローク」と称して、丁寧に解説してくれています。対訳はありませんが、その分、動きに集中できますので、その方がかえって良いかもしれないなと思いました。2枚組で約3時間ほどあり、ほぼ全てハンドテクニックの解説に費やしています。是非一度ご覧になる事をお勧め致します。
17、Peter Erskine教則 THE ERSKINE MEHTOD for DRUMSET
「ピーター・アースキン アースキン・メソッド・フォー・ドラムセット」
(映像 ヤマハミュージックトレーディング)
スタンケントンオーケストラ、ウェザーリポート、スティーリーダン等の活動で知られる、ピーターアースキンの教則です。(同タイトルの和訳教則本も出ています。対訳付きDVD2枚付属。)
ご本人もフレディーグルーヴァー氏に教わったそうです。レッスンを受けた時の話をしており、「体を痛めつける演奏以外は何をやっても良い」と教わったとの事ですが、一流ドラマーでありながら技術のなさに悩み、レッスンやアドバイスを受けにいったそうです。やはり一流ドラ
マーは一流の努力家でもあるんですねー。その姿勢は見習うべきものがあります。自由に展開出来るようにポジションを考える事や、リラックスできるようにセッティング、演奏する事など解説してくれています。具体的にモーラー奏法の解説はしておりませんが、(ちなみに全編対訳はありません)やはりこの方は実演奏シーンをみるのが一番だと思います。特にシンバルのタッチコントロールと奏法、グリップ、左手のコンピングの音色コントロールは素晴らしい物があります。余談ですが映画「オースティンパワーズ」の3作にてサウンドトラック等で参加しているそうです(笑)
いかがでしょう?このように海外では有名プロドラマーを筆頭に、沢山の実績者がいるので当然ながら資料も沢山存在します。そしてその殆どが国内にいながら手に入れる事が出来ます。これら資料では、全員が全く同じ説明をしている訳ではなく、部分的であったり、大げさに解説していたりしますが、ここでは「本人がモーラー奏法知っており、実際に使っていると公言をしている事、本人自らその解説をしている事、その資料が国内で手に入る事」という条件を前提に紹介致しました。私の知る限りでもこれだけあるのですから、まだまだ見つかるはずです。それから、今後も参考になるサイトや資料がでてきましたら、順次掲載していこうと思います。更には、レッスンに通えない方や、独自に研究している方の為に「教則映像&資料レビュー」という形で、上に紹介した資料の詳しい解説(必要ならば補足説明)を連載する計画を立てており、皆さんのご希望が多数あれば近々開設しようと思います。また、オススメのサイトや資料等ありましたら、ご一報下さい。皆で共有し、正しく広めていければと思います。
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