環境白書

雑木林ボランティア

水辺の楽校

中央大学経済学部
との協働事業


イベント報告

センターの出来事
過去のページ


緑のカーテン


 
 

 

<更新情報>

○ 2010年 3月31日
   新設しました。
  「中央大学経済学部
   との協働事業」
○ 2010年 8月 9日
  「出来事」
   2010年 8月 1日分
  「イベント」
  2010年 9月18日分
○ 2010年 8月 5日
  「水辺の楽校」
  2010年 6月17日分
○ 2010年 8月 5日
  「雑木林ボランティア」
  2010年 7月 3日分
○ 2009年5月16日
 「緑のカーテン」


環境情報センター外観


環境情報センターの出来事

     ご意見・ご要望はこちらから→  Mail
 
 
 8月 20日(金)の環境情報センター   曇   8830

<明星大学理工学部 環境・生態学系学生さんのインターンシップ>
今年も、市内明星大学の学生さんがインターンシップ(体験就業制度)で、7月後半から第1陣の2名が来てくれて
いましたが、今日はその最終日です。
市民向けセミナーの手伝い、多摩動物園での広報活動、水辺の楽校での子どもたちのサポート、 大量な調査(エ
コキング)シートのデータ整理などいろいろな作業・活動の体験をしてもらいました。  私たちには日常業務を応援
いただいた面も多く、ありがとうございました。 良い体験になったでしょうか。 何かの機会に日野市環境保全課
と環境情報センターを思い出していただけると、うれしいです。
 
視聴覚資料のデータを入力中の安川君 日本中の企業が作成したCSRの報告書を入力中の小島君

7月後半から来てくれた、安川・小島チームの活動も今日が最終日です。



 8月 17日(火)の環境情報センター   晴   8822

<タカサゴユリの花とサンゴジュ、コブシの実>
今年も白いユリ、タカサゴユリが市内の各所で咲き出しました。 年々増えているようです。 
サンゴジュの赤いきれいな実が目立ちます。 
コブシの青い実も赤みを帯びてきました。(s)
 
咲き出したタカサゴユリ
きれいな赤い実が引き立つサンゴジュ 
 
コブシの実が赤みを帯びてきました。実の形が「にぎりこ
ぶし」に似ているので、コブシと呼ばれたと言われています。



 8月 14日(土)の環境情報センター   曇   8797

<浅川潤徳水辺の楽校>
当環境情報センターの小倉センター長と笹木さん、市役所の緑と清流課がバックアップしている「浅川潤徳水辺の
楽校」の“浅川で遊ぼう”が、浅川ふれあい橋のたもとで行われました。   詳しくはこちらを参照してください。
 
ふれあい橋前で「浅川潤徳水辺の楽校」のイベントがあ
りました。
  
浅川の堤防沿いの道には、白いお砂糖で作ったような、
かわいいヘクソカズラの花が咲き出しました。
名前がかわいそうな草です。



 8月 13日(金)の環境情報センター   曇   8783

<今年のグリーンカーテン>
現在のグリーンカーテンの状況です。 ゴーヤは、実の多くが小さなうちに黄色く熟し、割れて赤い種がのぞき、食べ
られる実がほとんど成りません。 雄花は毎日沢山咲きます。 背丈も昨年より、伸びが悪いようです。(s)
 
実が大きくなりません(15cmどまり)が雄花は毎日
沢山咲いています。



 8月 12日(木)の環境情報センター   晴   8770

<台風4号>
昨日、韓国(大雨で5名死亡)の南岸をかすめ、朝には鳥取市の北200km付近の日本海を東進していた台風4号は
北陸や関東地方に接近し、大雨になるかもしれないと心配されていました。 幸いお昼過ぎには佐渡島の北100km
付近まで遠のき、夕方には青空も見え出しました。
この後、秋田県や岩手県を横断して三陸沖に抜けましたが、大規模な災害にはなりませんでした。
しかし今年は台風の発生が少なく、不気味ですね。(s)
 
台風4号の影響はなくなり、富士山にも南からの風が
吹き降ろしていました。(12日18時30分)
ふれあい橋の向こう北西の空は明るくなって来ました。
(12日18時30分)



 8月 11日(水)の環境情報センター   晴   8757

<ベトナムからのセンター見学>
ベトナムの環境関係団体の方々がJAICA(国際協力機構)の案内で、日野市の環境保全施設の見学に来られ、クリ
ーンセンターや環境情報センターに来館されました。
 
加藤職員から環境情報センターについて、組織、業務
内容など説明しました。
時間が無いとのことで、大急ぎでセンター内を見学して
いただきました。



 8月10日(火)の環境情報セン ター   雨   8745

<8/9 アメリカシロヒトリ>
浅川のヌルデにアメリカシロヒトリが目に付くようになりましたが、昨年よりは少ないようです。 
一方、大木島自然公園のクワの木には大発生して、木全部、緑の葉っぱが食い荒らされ
丸坊主になってしまったそうです。(s)

 ヌルデに付いたアメリカヒロシトリ。

 
<8/9 ガラガラの地下駐輪場>
今週から、お盆休みが始まり、高幡不動駅並びの京王ショッピングセンターの地下駐輪場も、利用者
が少なく、いつもは満杯なのに、ガラガラでした。
 

お盆休み開始で、ガラすきの地下駐輪場(高幡)



 8月 5日(木)の環境情報センター   快晴   8693

<環境白書(2009)の市民ヒアリング開始>
環境基本計画に基づき年度毎に実施する、行政が行うべき行動・対策についての進捗状況を確認する市民ヒアリング
が今日行われました。 残りの部署とは7日(土)に行われます。
 
01.
市民と産業振興課とのヒアリング 市民と緑と清流課とのヒアリング



 8月 4日(水)の環境情報センター   快晴   8682

<グリーンカーテンの水やりと宵の明星(金星)>
このところ連日、猛烈な暑い日が続き、草も木も青息吐息で、夕方には葉っぱをたらし、かわいそうな毎日です。 
グリーンカーテンのゴーヤとフウセンカズラも同様ですが、近所にお住まいの谷さんが、ほぼ毎日水やりに来て
くだり、お陰さまで元気な状態を保っています。
谷さん、ありがとうございます。
夕暮れになると、谷仲山の段丘崖緑地の方から、キリキリキリとヒグラシの声が聞こえ、西の空には明るい一番
星が見えます。 この星は「宵の明星、金星」です。 今年の3月頃から西の空に見えていますが、7月、8月と
見えやすくなっています。 現在でもマイナス4.2等星と明るく輝いていますが、9月24日頃一番明るくなり(マ
イナス4.6等星)10月上旬までは見られます。 
10月下旬には太陽の向こうを通り、明けの明星になってしまいます。 今のうちに「宵の明星」を夕涼みがてら、
良く見てやってください。(s)
 
グリーンカーテンの植物に、水やりに来てくれる谷さん。 西の夕空に輝く金星(宵の明星)



 8月 1日(日)の環境情報センター   曇   8628

<水槽の魚>
半年くらいの期間1-2匹しかいなかった水槽に、小形の魚が10数匹加わり、少しにぎやかになりました。 (s)
 
オイカワ  カワムツの子ども

<今年のゴーヤ>
当環境情報センターの西壁にグリーンカーテンの見本として、今年もゴーヤとフウセンカズラが植えられ、どんぐりクラブ
の方たちが世話をしてくれています。  ゴーヤの実が大きくなったので何本か収穫しましたが、今年のゴーヤは実が
10cm位になると、先から黄変が始まり、熟して割れ、紅い種を出してしまい、ほとんどの実が15cm、20cmと大きくなっ
てくれません。 
7月の悪天と7月後半からの高温続きの天候に、植物も用心して「早期に種子を作ろう」と反応しているのでしょうか?(s)
 
これ以上の大きさになるよう、収穫を延ばすとほとんど
黄変してしまう。 
小さなうちから黄変してしまうものが多い。
(参考:ベンは長さ15cm)
 



 7月31日(土)の環境情報センター   晴   8611

<音の無い、遠くの花火>
夜、浅川堤防の道を自転車での帰り道。先方に八王子の花火が、右横方向に立川の花火が、見えました。近所の方々
が4−5人集まっての見物にも、所々で出会いました。
浅川の堤防からは時に3−4カ所からの打上花火が見られることもあります。
 

   
立川の方向に上がる打上花火。
  


 7月25日(日)の環境情報セン ター   快晴   8566

<グリーンカーテン:ゴーヤの実>
環境情報センター西窓の外側で、毎年行っているグリーンカーテンの
ゴーヤに、実が成っています。 
緑の光には癒しと涼しさがあります。(s)
 

窓から入る光はやさしいみどり色です。
窓ガラス越しにゴーヤの実が見えます。



 7月24日(土)の環境情報センター   快晴   8551

<みなの環境セミナー:天体観望会 (日野高校地学部)>
毎回日野高校地学部の皆さんと共催で実施している「天体観望会」を、夏休みに入った早々に行いました。 
今回の見どころは明るく輝く宵の明星「金星」、同じ西の空に見える「火星」と「土星」、それに満月少し前のお月様。
月夜なので夏の大三角形が見えるかどうか? それに今話題の、7年かけて、苦難を乗り越え地球に帰って来た
「小惑星探査機はやぶさ」の動画映像の映写などでした。  
夏休みが始まったばかりなので、約120名の大勢の小学生と保護者の皆さんに参加いただきました。 
朝の天気予報は一日中悪天とのことで、心配でしたが、空一面の厚い雨雲が午後から晴れ出し、夕暮れには青空
が現れ、夜の8時位までなんとか星々が見られ、参加くださった皆さんには満足していただけました。 
今回も日野高地学部の皆さん(35名)と顧問の田村先生、増口先生には大変お世話になりました。(s)
 
前日は夜10時まで、当日の朝も9時に集合して、小学生
向け解説のリハーサルをする地学部員。
  
 
「ポイントをしぼれ」「時間がオーバーしている」など、先輩
や顧問の先生から厳しい指導が入ます。3回目のリハー
サルでは、各員説明が上達し、非常に良い解説になりま
した。
校舎の屋上に設置するいろいろな大きさの天体望遠鏡  

 
望遠鏡の係りは明るい内に、屋上に天体望遠鏡を設置
し調整します。   
25cmの反射望遠鏡です。コンピューターで動きます。
  
空一面、黒雲に覆われていましたが、夕暮れになり青空
が見え出しました。星好きの皆さんの思いが通じたようです。


もう、市民の皆さんが来校され、受付がはじまりました。 
ぶ厚いテキストとお土産の分光器、日野高地学部カードが渡されます。 全部地学部員の手作りで、1ヶ月かけ
て準備してくれました。
会場のスクリーンの左右には手書きの今夜のプログラムと、
  
今夜見られる星空の図が用意されました。
  
100人以上もの市民が参加するというので、学校のご好意
で冷房の入る部屋を用意してくださいました。  
会場は小学生と保護者のみなさんで満員です。 
地学部員一人づつ、月、金星、火星、土星、流星・・・と、
自分の担当の解説をします。
 


こんなに多勢の人が聞いてくれます。 部員の皆さんがゆっくり、はっきりと解説を進めます。
横に並んでいるのは順に出番を待つ、説明担当です。 質問も活発でした。 担当者が小学生に、如何にわかるように
説明しようか努力しているのが、伝わってきます。 
天体の解説が終わると、日野高地学部劇団の「ギリシャ神話劇」です。  紙芝居が投影され、劇の担当者は自分の役
(アフレコ)を面白おかしく演じました。 天馬ペガサスに乗ったペルセウスが、アンドロメダ姫を助ける話です。 
場内に笑いが2度、3度と起こります。 ナレーターがうまく物語を進め、拍手喝采で終わりました。


劇が終わると、いよいよ天体観望会です。 多勢ですので、先に屋上に上がり天体観望をする班と、部屋で「はやぶさの
映像」を見る班にわかれ、途中で入れ替わりました。
「探査機はやぶさ」のファンも多く、難しい解説の映像を真剣に見てくれました。
  
参加者の皆さんに配られた、テキストと紙筒の分光器、
日野高地学部カードの一式です。 全部手作りです。
日野高地学部のカード、上が表、下が裏。  
5年後には日野高に入学する生徒もいるでしょうね。    



 7月 22日(木)の環境情報センター   快晴   8528

<市民環境大学 前期 終了>
5月6日から始まった、「市民環境大学」小倉先生の連続講座、前期が今日で終了しました。
受講生の皆さん毎週1回、計12回のご出席、お疲れ様でした。  8月、9月と夏休みです。
後期は9月30日から始まり、12月16日までの12回です。  それまで、良い夏休みをお過ごしください。(s)


今日は市民環境大学の前期講座、終了でした。

<環境基本計画策定ワーキングチーム コーディネーター会議>
現在、第2次環境基本計画策定のワーキングチーム会議がおよそ月1回行われ、検討・研究が進行中です。
その運営を効率よく推進のため、各分科会のコーディネーター会議が、午後センター2階の会議室で開かれ
ました。(s)


環境基本計画策定ワーキングチーム コーディネーター会議


7月 18日(日)の環境情報センター   快晴   8575

<グリーンカーテン>
センター西側窓沿いに、どんぐりクラブの方たちが育てている、ゴーヤとフウセンカズラのグリーンカーテンが見事に生育して、1階の窓を覆ってくれました。 緑葉を通って来る光は、凉し気です。(s)
 
窓のブラインドをあげると、窓一面が緑のフィルターです。

7月 16日(金)の環境情報センター   晴   8437

<多摩川流域セミナーの打ち合わせ会>
多摩川流域ネットワーク(TBネット)が主催する「第35回多摩川流域セミナー」を10月2日(土)に、我が日野市で
開催のため、その打ち合わせ会がありました。 代表の中村文明氏ほか神谷先生(法政大学)、京浜河川事務所
や東京都の関係者が出席されました。 
会合の後、車3台が連なり、市内の湧水訪問コースの確認を行いました。(s)
 
見学コースの1つ、「日野市立中央図書館裏の湧水」
の現地調査 
ここは背の高い木冊など、大分手が入り、湧水の雰囲気
が変わりました。


<どんぐりクラブの定例会>
この日(7/16)の夜、センター1階で「どんぐりクラブの定例会」がありました。
学習支援先の学校もいよいよ1学期終了ですから、この4ヶ月間の支援結果
の反省や 現在進行中の「どんぐりクラブのホームページ」に関する検討など、
遅くまで行われました。(s)
 

どんぐりクラブの定例会


 
 7月14日(水)の環境情報センター   曇   8411

<出張授業:南平小1年生「浅川でガサガサ(魚とり)」  協力:どんぐりクラブ>
日野市立南平小学校1年3組(32名)の生活科の授業です。 月曜に浅川に行った1年1組のつぎクラスの「ガサガサ
(魚とり)体験」です。 このところ天候が悪く、曇天つづきで時々にわか雨が降ったりしています。 今日も、朝方雨が
パラパラしましたが、もう終業式まで残り少ない日々のため、今のところ曇空ですので実施することになりました。 
このクラスも「今日は川に入れる」と期待していたそうで、学校から浅川まで約15分の道を元気に歩きました。(s)
 
教室前のグラウンドへ集合(しゅうごう)する1年3組の生徒。
   
浅川(あさがわ)に少しでも近い西門(にしもん)から
出発(しゅっぱつ)です。
浅川の河原(かわら)に着きました。  
  
  
一番橋(いちばんばし)の下に集(あつ)まり、先生から
注意(ちゅうい)を聞きます。 ここへリックをおいて、
さぁー、川に入るぞー。
まだ1年生ですから、浅川の本流(本流)でなく、七生中
学校の自噴水(じふんすい)」から流(なが)れてくる小川
に、班(はん)ごとに間(あいだ)をあけて入りました。
   
水はつめたく、気持(きもち)よく、1-2cmのエビ(スジエ
ビという)がたくさん捕(と)れました。
   
  
班ごとに、捕れた生きものを、見やすい白い入れ物(バット
という)にうつし、観察(かんさつ)しました。
エビ、魚、ヤゴなどが捕れました。 
  
こちらは、水生昆虫(すいせいこんちゅう)のトビケラや
ザリガニの子どもが4ひき、、魚の子どもも捕れました。
  
エビやザリガニ、ヤゴもいるね。 
観察(かんさつ)した後(あと)は、もとのところへ逃(に)
がしました。


残(のこ)りの時間、本流(ほんりゅう)の浅(あさ)いところも入りました。 どんぐりクラブの皆(みな)さんがサポート
してくれます。 橋本先生も、川の流れが速(はや)く、深(ふか)くなるところの前(まえ)に立って、みんなが危険
(きけん)な場所(ばしょ)に近(ちか)づかないよう見張(みは)ってくれました。
本流の水は、小川にくらべあたたかな水でした。
平向さんも生きものさがしを手伝(てつだ)ってくれました。 この班は、なにか見つけたようです。  
もっと、川にいたかったのですが、まだ4時間目がある
ので、学校へ急いで帰りました。   みんな、捕(と)った
魚や水生昆虫(すいせいこんちゅう)の話でにぎやかな帰
り道でした。
どんぐりクラブの村岡さんが大きなビニール袋(ぶくろ)を
持っていますが、みんなが学習(学習)した河原(かわら)
にすてられていたごみを集(あつ)めたものです。 
ごみ集めを手伝ってくれたみんなもありがとう。



 7月13日(火)の環境情報センター   曇   8395

<7月12日出張授業:南平小1年生「浅川でガサガサ(魚とり)」  協力:どんぐりクラブ>
日野市立南平小学校1年1組(32名)の生活科「浅川でガサガサ(魚とり)体験」をおこないました。
学校から15分ほどの、浅川(あさがわ)一番橋(いちばんばし)下の河原(かわら)に流(なが)れる小川(おがわ)で
おこないます。 
この小川は、浅川沿(あさがわぞ)いにある七生中学校の自噴水(じふんすい)を流したもので、浅川本流(あさがわ
ほんりゅう)に入って行きます。 今日も曇(くもり)ですが、野外学習(やがいがくしゅう)には涼(すず)しくて、ちょうど
良(よ)い天気(てんき)でした。 (s)
 
一番橋下に集合(しゅうごう)した、1年生。
先生から行(い)ってはいけないところの注意(ちゅうい)
などありました。   
どんぐりクラブの谷さんから、まず、魚(さかな)とりの方法(ほうほう)「おいこみ」のしかたを教(おし)えてもらいました。
  
つぎに、とった魚を入れておくビニール袋(ぶくろ)に水を
入れておきます。 川から、きれいな水を袋にとり空気
(くうき)も入れてから、その袋を勢(いきお)いよく上下に
ふって、袋の中の水に空気がたくさん入るようにします。 
教(おし)えてもらったように、アミを川に入れ、2人ぐらい
で上流(じょうりゅう)からジャブジャブとおいこみ、アミを
あげて、中をのぞくと、いる!いる!、魚の子どもやとうめ
いなエビなどたくさん入っていました。
小川(おがわ)の中を、交代(こうたい)でおいこみをしな
がら、上流(じょうりゅう)に進(すす)んでいきます。
   
「水がつめたくて気持(きもち)ちがいいね。」
「エビばっかりだなー。」
  
どんぐりクラブの有馬さんも、魚がかくれていそうな場所
(ばしょ)を教えてくれます。
こんなに大きな魚がとれました。(アブラハヤのようです。)
  
残(のこ)りの時間(じかん)で、本流(ほんりゅう)にも入
りました。  
本流の水は、小川よりあったかい水でした。 
  
水の中の石をめくると、石つぶを集(あつ)めて作った細長
(ほそなが)い家に、黒(くろ)い虫がいました。
トビケラの仲間(なかま)だそうです。 
とった生きものは白い入れもの(バット)に集(あつ)め、
みんなで観察(かんさつ)しました。   細長(ほそなが)
いヤゴ(ハグロトンボ)や小さなとうめいなエビ(スジエ
ビ)、アメンボ、魚の子どもなどたくさんいました。
魚を見るケースに入れてもらったら、横(よこ)の模様
(もよう)がよく見えました。
  
  
帰る時間(じかん)になったので、とった生きものは、もと
の場所に逃がし、帰る準備(じゅんび)をしました。 
みんなそろったので、出発(しゅっぱつ)です。 
  
帰り道は「なん匹(びき)つかまえた。」とか「大きいのを
逃(に)がした。」などの話でにぎやかでした。
学校に来ました。「まだ4時間目があるよ。」 
 


<7月12日出張授業:南平3年生「浅川でガサガサ」  協力:どんぐりクラブ> 

午前中の1年生向け出張授業につづき、午後の5ー6時間目は3年生全クラス(3クラス、94名)の「浅川でガサガサ
(魚とり)」でした。(s)


3年生ですので、本流で行いました。 アブラハヤ、モツゴ、シマドジョウなどが捕れました。


最近は雨が降ったり、曇ったりの悪天つづきですが、多摩地区はあまり雨が降らず、川の水も増水がなく、
魚とりには都合の良い水量でした。


保護者の方々も多勢駆けつけ、生徒達の魚とりを見守ってくれました。
女生徒の3人グループが幅15cmもの大きなモクズガニを捕まえたのにはびっくり!しました。
観察を済ませ、捕ったものは元の場所
に逃がしました。
 使った道具は洗いました。
  
帰り道は、「夏休みになったら、お父
さんと来るんだ。」などと聞こえてきます。


学校に戻り、どんぐりクラブの有馬さんから、命のつながり「水辺の生態系ピラミッド」の話がありました。
今日は朝から2時限と午後も2時限、どんぐりクラブの皆さんには2回も南平小に来ていただき、お疲れ様でした。

<万年茸>
通勤の道で見事な万年茸=霊芝(れいし)に出会いました。
不眠症、頭痛、疲労回復、気管支炎、関節炎などの生薬のほか、
最近は「免疫増強の効果」で盛んに研究されているそうです。(s)
 

万年茸




  7月 11日(日)の環境情報センター   曇   8379  

<グリーンカーテン>
5月22日にどんぐりクラブの谷さんらが植えつけたグリーンカーテンは、今日で50日目になりますが、例年通り
勢い良く成長しています。 間もなく、1階をクリアーします。(s)
 
植えつけ、50日目のグリーンカーテン 
    
右側2-3株はフウセンカズラですが、残りは全部ゴーヤ
です。

 7月10日(土)の環境情報セン ター   快晴   8367

<夏姿の富士>
今朝は久しぶりの快晴で、富士山がくっきりと見えました。
数本の雪渓を残した、黒地の山は、男らしい夏姿でした。(s)
 

黒地に白模様の夏富士


 7月 9日(金)の環境情報センター   曇   8367

<GEヘルスケァーJapanの環境・健康ウォーク>
市内の企業であるGEHealthcare Japan社から、「昨年に続いて今年も世界のグループ会社一斉に、環境と健康
をテーマにした“ヘルシーエコ・ウォーク”を実施するので、市内で環境見学ポイントを取り入れたウォーキングコース
を案内して欲しい」との要請があり、コースのご案内をしました。
この日は午後の業務を全社やめて、環境と健康をテーマにしたイベントを行うのだそうです。(s)
 

参加者は豊田駅北口に集合。
豊田駅→平山橋→滝合橋→サイカチ堰→GEヘルスケア
ー社へのコースを歩きながら、 ごみ拾いもして行きます。
 時間が無く、サイカチ堰は取りやめ、GEH社に向かいま
  した。 参加者約40名   


7月 8日(木)の環境情報センター   快晴   8352

<出張授業:夢ヶ丘小1年生「葉(は)っぱでスタンプ」 協力:どんぐりクラブ>
日野市立夢ヶ丘小学校1年生(2クラス計64名)の生活科の授業です。 
新しく出張授業(しゅっちょうじゅぎょう)が今年度(こんねんど)からはじまった学校で、6月の「ネーチャービンゴ」の授業
に続(つづ)いての授業です。 
2時間使い、はじめの30分ほどは校内(こうない)にある木々や草から、すきな葉っぱを7−8種(しゅ)とってきます。 
教室にもどり、その葉っぱに絵の具(えのぐ)をぬり、ハンカチ大の白布(しらふ)に写(うつ)しとる、創作(そうさく)の授業
です。 校内の葉っぱだけでは、面白(おもしろ)い形(かたち)など不足(ふそく)しますので、どんぐりクラブの皆さんが、
いろいろな形の葉っぱを補充(ほじゅう)してくれました。1クラス2時限(じげん)づつ行い、計4時限の授業でした。(s)
 
班(はん)ごとのチームになり、
校庭(こうてい)で葉っぱさがしをし
ました。
  
 
教室(きょうしつ)にもどり、葉っぱに絵
の具(えのぐ)をぬって、布(ぬの)に
写(うつ)します。 
制作風景(せいさくふうけい)です。
 
  
 
すてきな作品(さくひん)ができました。
 
いろいろな作品(さくひん)です。葉脈
(ようみゃく)がきれいです。
 
赤いリボンの、かわいいワンちゃんが
できました。
 
いろいろな葉っぱをみどり〜あおいろ
でうつしてあります。
 
虹(にじ)色をつかったり、配置(はいち)
をくふうしています。
 いろいろな色(いろ)をつかっています。
 
 カラフルなものができました。  
 
みんな出来(でき)たところで、発表会(はっぴょうかい)
です。 「どこが自慢(じまん)するところですか?」
 みなさん、発表の人の話(はなし)をよくきいています。
    


<中央大学経済学部との協働事業>
中央大学経済学部の学生さんとの研究会が行われていました。
 

中央大経済学部の学生さんと


<日野高校地学部と打ち合わせ>
日野高校地学部と共催で市民向けの天体観望会を7月24日夜に行うため、
その打ち合わせで、 地学部の部会に参加させていただきました。
1-2年生で、車で来る市民の誘導係からギリシャ劇の担当や、市民向けに
天体の解説をする担当など、いろいろな仕事の分担が決まって行きました。
今回の見どころも、西の空に固まっている金星、土星、火星、それに月と
決まりました。 
部員は35名いるそうで、今回も地学部員一同、真剣に取り組んでくれており
安心しました。(s)
 

日野高地学部部会の様子。



 7月 3日(土)の環境情報センター   曇   8300

<日本野鳥の会「地球にやさしい野鳥講座:北野日出男先生」>
日野市南平の丘陵途中にある日本野鳥の会・鳥と緑の日野センターで、毎月実施されている「地球にやさしい野鳥講座」
は、今回は北野日出男先生(東京学芸大学名誉教授)が講師でした。 「生き物のつながりを知るべく、どんな観点
で観察するとよいか」など参考になるお話でした。北野先生は寄生バチの研究を30余年やってこられたそうです。(s)
 
お話中の北野先生。
   
毎月、WINGのリコーホールで開催されている「地球にや
さしい野鳥講座」
展示された北野先生の標本箱(マダガスカル、カリマン
タン1994):大きなカブトムシやガのほか、羽根を
広げているトカゲの仲間も見える。
標本を説明する北野先生。
 
    
講義の後、1時間ほど野外へ出て観察する時間があり
ました。
今日講義の前に、北野先生がこのWINGで捕まえたとい
う、ルリボシカミキリ。青色のきれいな虫です。



 7月 2日(金)の環境情報センター   曇   8217

<環境基本計画策定ワーキングチーム コーディネーター会議>
第2次環境基本計画策定のワーキングチーム会議がおよそ月1回行われています。
そのコーディネーター会議が、夜センター2階の会議室で開かれました。(s)
出席者のみなさん 


環境基本計画策定WT・コーディネーター会議




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