№ 200
寺嶋真里の
『アリスが落ちた穴の中』
4月24日(土)・25日(日)渋谷上映!
この度、『不思議の国のマメ山田』というイベントで、新作の上映をさせて頂きます!
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2010年4月24日(土)・25日(日)、渋谷の人形博物館:マリアの心臓にて『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』 の上映が急遽決定致しました!
★東京・関東方面での年内の上映はしばらく有りません。
どうぞお見逃しなく!
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ティム・バートンの映画公開に合わせ、渋谷の人形博物館:マリアの心臓では“アリス”をテーマに『少女アリス展』を開催します。
そのオープニング・イベント『不思議の国のマメ山田』にてマメ山田氏のマジックショウとマメ山田主演映画『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』 が上映されます!
【日時】2010年4月24日(土)・25日(日)
15時~/ 19時~ ※1日2回公演
【会場】渋谷(公園通り・アップルストア左隣りのビル地下1階):マリアの心臓
【料金】¥2,800-(アリス展観覧料込)
※料金は通常映画よりお高いですが、マメ山田さんのマジックと人形展示を御覧頂けます。
※チケットは当日13時から整理券付きで販売いたします。(当日券のみ)
※各回20分前に開場いたします。
◆上演後にマメ山田氏の握手・サイン・撮影会を行います◆
♪撮影は各自カメラをご持参下さい。
♪サインは映画ポストカードをご購入の方に限らせて頂きます。
※作品の詳細は特設サイトをご覧下さい。
http://www.rose-alice.net/
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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№198 終了
寺嶋真里新作上映会
『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』
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横浜・馬車道の北仲スクールにて寺嶋真里個展上映会が急遽決定!
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【日時】2010年2月6日(土)・13日(土) / 開場18:30 開演19:00
【料金】入場無料
【会場】北仲スクール2階
http://kitanaka-school.net/
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2
電話:045-263-9075
FAX:045-263-9076
E-mail: info@kitanaka-school.net <mailto:info@kitanaka-school.net> この
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※「シーバス活性化」でスタートしたワークショップ「横浜文化創造」の新企画…
二日間にわたって、映像作家・寺嶋真里作品の上映会を開催することになりました。
・・プログラム・・
【6日】
『初恋』(25分 / 1989年) 『幻花』(35分 / 1990年) 『緑虫』(41分 / 1991年)
【13日】
『エリスの涙』(15分 / 2003年) 『shanghai flowers』(20分 / 2008年)
『女王陛下のポリエステル犬』(35分 / 1994年) 『姫ころがし』(35分 / 1999年)
※両日とも上映時間は約二時間
2月20日・28日『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』東京初上映!
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2010年2月20日・28日、浅草橋parabolica-bis (パラボリカ・ビス)にて
『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』 の東京初上映を行います!
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2010年2月11日より開催の清水真理人形個展
「片足のマリア~Strange Angels Garden~」関連イベントで
愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品
『アリスが落ちた穴の中 Dark Märchen Show!!』の東京初上映 を行います!
【日時】2010年2月20日(土)・28日(日)19:00開場/19:30上映~
【会場】parabolica-bis (パラボリカ・ビス) http://www.yaso-peyotl.com/
<http://www.yaso-peyotl.com/>
【料金】¥2,000-
※20日は清水真理×寺嶋真里、28日は中村趫×寺嶋真里のトーク付き上映です。
※上映のお問合せは、『アリスが落ちた穴の中』特設サイトフォームよりお願いします。
http://www.rose-alice.net/
【上映企画】愛知芸術文化センター
【清水真理人形個展お問合せ】人形作家清水真理公式サイトまで。
http://garirewo.s318.xrea.com/strnew/
№197 終了
DVD販売記念上映会 5月30日(土)31日(日)
「金井勝の世界 The World of Kanai Katsu」
5月30日(土)
14:00 『時が乱吹く』 The Stormy Times (1991/16mm/62mins)
15:30 『聖なる劇場』 Holy Theater (1998/video/29mins)
『スーパードキュメンタリー 前衛仙術』
super documentary The Avant-Garde Senjutu (2003/video/33mins)
16:40 トークイベント 《金井勝の世界》 金井勝×望月六郎
5月31日(日)
14:00 『無人列島』 The Deserted Archipelago (1969/35mm/55mins)
15:30 『GOOD-BYE』 (1971/52mins)
16:40 『王国』 The Kingdom (1973/80mins)
16:40 トークイベント 《金井勝の世界》 金井勝×山田勇男
※ 詳細はスペースneoneo坐HP
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№195&№196 終了 ~神戸と大阪で、九月の〈金井 勝 回顧展》開催!~
《神戸映画資料館》 9月20日&21日
アンダーグラウンド映画花盛りの60年代末に「無人列島」で映画ファンに鮮烈な衝撃を与えた金井勝。映画に対する既成の概念を覆し、それまでになかった新たな映画の地平を切り拓いた。「映画評論」誌でも絶賛され、ニヨンの国際映画祭グランプリ受賞で一躍世界に躍り出た。以来、新作が発表される都度、その天才的映画作家ぶりに驚かされる。その全貌が明らかになるとともに、若い映画作家にとっては有意義な学習となる絶好の機会である。
シネ・ヌーヴォと共同開催! 20日(土)には、金井勝監督の来館が決定!
[Aプログラム](3本立て)『夢走る』(1987/17分/16mm)
監督:金井勝
出演:城之内元晴、高橋孝英、高橋葉子『一本勝負の螽斯(キリギリス)』(1988/11分/16mm)
作:金井勝
出演:金井勝『ジョーの詩が聴える』(1989/22分/16mm)
作:金井勝
出演:城之内元晴、亘真紀、金井勝
[Bプログラム]
歌・句・詩シネマ『時が乱吹く』(1991/62分/16mm)
[Cプログラム](2本立て)
『聖なる劇場』(1998/29分/ビデオ)
作:金井勝
出演:大阪徳、佐藤重臣、城之内元晴、大和屋竺『スーパードキュメンタリー 前衛仙術』(2003/33分/ビデオ)
演出・撮影・音楽・編集:金井勝
出演:金井勝丸、智女、雉鳩一家、ナオキ、小野塚直美
[Dプログラム]
『無人列島』(1969/55分/35mm)
監督:金井勝
脚本:金井勝、山崎佑次、宮田 雪
出演:串田和美、河西都子、ゼロ次元
[Eプログラム]
『GOOD-BYE』(1971/52分/16mm)
脚本・監督:金井勝
出演:むささび童子、松井康子、山崎佑次、金井勝
[Fプログラム]
◆ 作品解説は A B C
『王国』(1973/80分/16mm)
監督:金井勝
脚本:金井勝、むささび童子
出演:むささび童子、大和屋竺、城之内元晴
9月20日(土) 13:00 [Aプログラム] 14:10 [Bプログラム] 16:20 金井監督トーク(無料) 17:20 [Cプログラム] 9月21日(日) 13:00 [Dプログラム]
14:10 [Eプログラム] 15:20 [Fプログラム]
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【金井勝映像個展 Retrospective Kanai Katsu】 <9月20日(土)~26日(金)>
完全なるオリジナリティ! 数々の実験映画を制作し、松井良彦や井土紀州を始め多くの監督たちに影響を与えた前衛映像作家、金井勝。アンダーグラウンド映画花盛りの60年代末に『無人列島』で鮮烈な衝撃を与え、映画に対する既成の概念を覆し、それまでになかった新たな映画の地平を切り拓いた。同作で、ニヨン国際映画祭でグランプリを受賞し、一躍世界に躍り出た。以来、新作が発表される都度、その天才的映画作家ぶりに驚かされる。昨年のオーバーハウゼン国際短編映画祭でも回顧展が開催されるなど国際的な評価もますます高まっている。そんな彼の全貌に迫る特集上映を神戸映画資料館と共同開催!「グレート!貴方は映画の革命家だ!」(昨年のオーバーハウゼン映画祭で) 9/21(日)15:25 金井勝監督トークショー
Aプロ:歌・句・詩シネマ『時が乱吹く』('91)
Bプロ:『聖なる劇場』('98)
『スーパードキュメンタリー前衛仙術』 ('03)
Cプロ:『無人列島』 ('69)
Dプロ:『GOOD-BYE』('71)
Eプロ:『王国』('73)
◆ 作品解説は A B C
上映スケジュール ※各回完全入替制9/20土 12:30 A 14:40 C 15:55 D 17:05 E 18:40 B9/21日 12:30 E 14:10 D 15:25 トーク+C 17:20 A ---9/22月 12:30 C 13:45 A 15:55 D 17:05 B 18:25 E9/23火 12:30 D 13:40 B 15:00 E 16:40 C 17:50 A9/24水 12:30 E 14:10 D 15:20 B 16:40 A 18:50 C9/25木 12:30 C 13:40 A 15:50 D 17:00 E 18:40 B9/26金 12:30 A 14:40 E 16:20 C 17:30 B 18:50 D
料金:
一般¥1300、大学以下・シニア・会員¥1000、当日3回券¥3300
(前売1回券¥1000、3回券¥2700、全プロ券¥4000)
シネ・ヌーヴォ HP Map
№182 終了
このプログラムではイメージフォーラムのストックしている日本作品の中から、エポックメーキングな長編の実験映画作品を特集。劇映画ともショートフィルムとも異なる構造を持つ「特別な時間」に焦点をあてた。
薔薇の葬列●「ジュネ」のオーナー権田(土屋嘉男)とエディ(ピーター)のめくるめく情事で映画は始まる。二人の密会を権田の愛人でもある「ジュネ」のママ、レダ(小笠原修)が見ていた。そんなある日、母の情事を目撃したエディは母を発作的に殺してしまう。ベトナム戦争帰りの麻薬の売人トニーと一夜を共にするエディ。フーテンのゲバラ (内山豊三郎)たちとのマリファナと乱交パーティの世界に引き寄せられていくエディ。冒頭にボードレール『悪の華』の一節「われは傷口にして刃、いけにえにして刑吏」という字幕が掲げられるように、ことさらに戯画化されて描かれたこの映画は、悲劇の不可能な時代に突きつけた監督松本俊夫の悪意の刃なのかもしれない。1960年代末期の新宿、六本木、原宿を舞台に、ピーターとゲイボーイたちのコミカルなドラマは血の惨劇へと変わる。
時が乱吹く●短歌篇、俳句篇、詩篇の三つのオムニバスで描く映像の詩歌。『夢走る』では映像制作を手作りのおでんになぞらえる。主演者は城之内元晴。この後、映画作家でもある城之内は交通事故で命を落としてしまう。金井勝は以後の2篇を城之内への追悼としての作品に方向転換した。俳句篇『一本勝負の螽蜥』は400フィート11分ワン・ショットの作品。金井自身が自宅を妄想空間に変化させる。最後の詩篇『ジョーの詩が聞こえる』では、城之内の映像作品『新宿ステーション』を引用しながら、金井勝の自宅に城之内の肉声が宿る劇的なラストを迎える。
15日間●この作品は、『写さない夜』を撮って、格好を付けている自分の姿しか写ってないと感じて、もっと自分自身を暴露するという意図で作った。作ろうと思ってみたものの、いざ始めようとすると怖じ気ついて、カメラのアンプの故障と思い込み二日延ばしで始めた。しかし、口の動きと音声が合わないと理由を付けて、カメラの正面に向き合うのを避けて、後ろ向きでの撮影となった。一週間撮って、そのフィルムのラッシュを見て、見たこともない自分の姿に心が動転。更に撮り終わってからも、フィルムを見ることも出来ず、ただ機械的に編集した。出来上がっても、作品として公開して意味があるのかどうか判断できずに、かわなかのぶひろさんと中島崇さんに見て貰い、二人の反応を見てようやく公開する気になった。その後、このフィルムの「自分」と、ビデオで撮影した上半身裸体で、うそ、何言っての馬鹿、違う、とかの否定の言葉ばかり述べる「自分」と、生身の「自分」との三者鼎談というか、話し合いというか、とにかく「フィルム」と「ビデオ」と「生身」とが言葉を交わすパフォーマンスを行い、このフィルムの「自分」を抜けることができた。自分なんてあてにならいよ、という考え方の出発点に立てたというわけ。こういうことは誰かがやっておかなければいけない、それを自分がやったという自負もある。制作1980年。作者、45歳。(鈴木志郎康ウェブサイトより http://www.catnet.ne.jp/srys/films/15days/15days.html)
HEAVEN-6-BOX●『HEAVEN-6-BOX』の映像は、論理では決して解析できない霊性に満ち溢れている。大木裕之は言霊ともいうべき言葉のダブルミーニングの不思議な力を駆使し、巫女のように神秘的な映像を紡ぎあげた。観るものが、映像の力によって作者とひとつに結ばれることによってHEAVENの世界へとたゆたうこと。それが、この作品の最大の魅力と言える。(「HEAVEN-6-BOX」 カタログより)
毛髪歌劇● これが、インディーズ・フィルムだ!! これは、強烈な女を強烈に追いかける愛の物語。裏ポルノじゃないよ。歌の抑揚が物語を動かして、ドラマティックに展開するロマン主義の映画。手持ちカメラは手の延長、眼の延長、耳の延長だ。映画そのものに疑いをかけ、映画を破壊するアナーキストの映画なのだ! フィルムに直接毛髪などを貼り付けているが、これはお客様への一種のサービスであって、他意はありません。(帯谷有理、「ヴェリズモからアシッドへ」1998上映会チラシより)
私小説●このショットの後にどのショットをつなぐのかということに、いつも悩んでしまう。描くイメージははっきりしているのに、それを叙述する文体がいまだ掴めない。物語という叙述方法を採り入れれば解消するだろうが、それによって映像の言葉が脆弱になることには耐えられそうにない。そんな思いを絶えず抱きながら1987年から1992年にかけて手がけてきた『私小説1-6』がこの作品のベースとなっている。作品で描こうとしていることをあえて言葉にするならば、"記憶の軌跡"である。しかし具体物を撮るカメラでこれを描くのはとても難しい。(かわなかのぶひろ イメージフォーラム・フェスティバル1996カタログより)
| 2:00 | 3:30 | 4:00 | 5:00 | 5:30 | |
| 9/9 (土) | 薔薇の葬列 | ||||
| 9/10(日) | 時が乱吹く | 15日間 | |||
| 9/16(土) | 毛髪歌劇 | ||||
| 9/17(日) | HEAVEN | 私小説 | |||
| 9/23(土) | 薔薇の葬列 | 時が乱吹く | 15日間 | ||
| 9/24(日) | 毛髪歌劇 | HEAVEN | 私小説 |
<受付>
当日900円/会員600円/3回券2000円
<上映作品>
薔薇の葬列 松本俊夫/35ミリ(16ミリ版)/107分/1969
時が乱吹く 金井勝/16ミリ/62分/1991
15日間 鈴木志郎康/16ミリ/90分/1980
毛髪歌劇 帯谷有理/8ミリ/60分/1992
HEAVEN-6-BOX 大木裕之/16ミリ/60分/1995
私小説 かわなかのぶひろ/16ミリ/102分/1996
<関連企画>
イメージフォーラム付属映像研究所サマースクール
№170 終了
neoneo坐 特集上映
「百歳の映画作家 樋口源一郎~
生命(いのち)のスペクタクル」生命の不思議と 進化の謎を
ムービーカメラで記録し続けた 最長老監督の軌跡2006年3月11日(土)から19日(日)まで ※13日(月)は休映
樋口源一郎(ひぐち・げんいちろう)監督…1906年3月14日 山形県天童市生まれ。明治大学卒業後銀行に勤務したが洋画家に転向。芸術と科学の問題に興味を持ち、30代で映画界入り。1942年『空をまもる少年兵』を初監督。以後、最新作の2001年『きのこの世界』まで約60年間、90代後半まで現役の映画作家として活動を続けた。生物進化に関する未知見を微速度撮影で解明する映像研究で知られ、細胞性粘菌の細胞分化のメカニズムを追求した「映像論文」は世界的な評価を得ている。代表作に『長崎の子』(1949)『声なきたゝかい まつけむしの一生』(1955)『女王蜂の神秘』(1962)『弘法大師 空海』(1988)『真正粘菌の生活史』(1997)ほか。2001年に第11回南方熊楠功労賞を受賞。
上映作品:14本
長崎の子(1949年)
たのしい科学 動物の口(1958年)
たのしい科学 磯の生物(1959年)
たのしい科学 プランクトンの話(1959年)
たのしい科学 植物の生長(1960年)
女王蜂の神秘(1962年)
生命の流れ 血液を探る(1967年)
細胞性粘菌の生活史 単細胞から多細胞へ(1982年)
野中兼山 流れる河は生きている(1987年)
弘法大師 空海(1988年)
真正粘菌の生活史 進化の謎・変形体を探る(1997年)
菌と植物の共生 VA菌根菌を探る(1999年)
きのこの世界(2001年)
樋口源一郎監督 トーク in ゆふいん 2002(2005年)
参考上映作品:7本
廣重 第一部 浮世絵師群像・第二部 廣重の旅(1955年)
明日をきずく(1965年)
雨に考える(1966年)
微生物と工業(1969年)
結晶をつくる(1971年)
街道に残る文化財(1974年)
東ドイツの旅 ドイツ民主共和国の文化(1975年)
上映スケジュールなど詳細はこちらをご参照ください。
http://kinoko2006.exblog.jp/~上映スケジュール~
3/11(土) 13:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 15:00~ B 血液を探る/菌と植物の共生/女王蜂の神秘 17:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 18:30~ オープニング・パーティー 3/12(日) 13:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 15:00~ D たのしい科学シリーズ/細胞性粘菌の生活史 17:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 19:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 3/13(月) 上映はありません。 3/14(火) 18:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 19:45~ S1 ※参考上映(微生物と工業/結晶をつくる) 21:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 3/15(水) 18:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 19:45~ S2 ※参考上映(東ドイツの旅/街道に残る文化財) 21:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 3/16(木) 18:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 19:45~ S3 ※参考上映(雨に考える/明日をきずく) 21:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 3/17(金) 18:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 19:45~ S4 ※参考上映(廣重 第一部・第二部) 21:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 3/18(土) 13:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 15:00~ D たのしい科学シリーズ/細胞性粘菌の生活史 17:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 19:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 3/19(日) 13:00~ B 血液を探る/菌と植物の共生/女王蜂の神秘 15:00~ C 長崎の子/野中兼山/弘法大師 空海 17:00~ A 真正粘菌の生活史/きのこの世界/樋口監督 in ゆふいん 18:30~ クロージング・パーティー
参考上映―1 3/14 (火) 19:45~
『微生物と工業』 1969年 30分 カラー 16mm
制作:電通映画社 企画:科学技術庁 脚本・演出:樋口源一郎
撮影:小林正・青島一夫 解説:山形定房
■ 条件さえ与えれば無制限に繁殖する微生物の生活力、その生活力を利用する新しい工業への夢は意欲的に高まっている。目に見えない微生物と工業の重要性を広く訴える。
『結晶をつくる』 1971年 30分 カラー 16mm
制作:東邦シネプロ 企画:科学技術庁 演出:鮫島亀祿 脚本:樋口源一郎
撮影:市川雅啓
■ 結晶を作り出してゆく人間の営みを描き出すと共に、自然が奥深く持っている摂理を捉え、自然界の根源までさかのぼって考えていく。参考上映―2 3/15 (水) 19:45~
『東ドイツの旅―ドイツ民主共和国の文化―』 1975年 30分 カラー 16mm
制作:シネ・ドキュメント 脚本・演出:樋口源一郎 撮影:中尾駿一郎
解説:和田篤 制作協力:ドイツ民主共和国カメラDDR
■ ポツダムを振り出しにバルト海の古い港ロストック、芸術の都ドレスデン、バッハで名高いライプチッヒ、ゲーテやシラーが活躍したワイマール、ハルツ山地を通り東ベルリンへ。
『街道に残る文化財』 1974年 27分 カラー 16mm
制作:東京都映画協会・日本記録映画作家協会 企画:東京都教育庁
脚本・演出:樋口源一郎 撮影:中尾駿一郎・小松浩・武井大・谷沢一義 解説:藤ひろし
■ 東京に残る道路を古代・中世・近世(江戸時代)の三時代に分け、各々がその時代の政治や庶民生活と結びついた大きな特徴を示していることを、文献を材料に具体的に描いていく。参考上映―3 3/16 (木) 19:45~
『雨に考える』 1966年 22分 カラー 16mm
制作:東邦シネプロ・信和広告 企画:アイデアル丸定商事
脚本・演出:樋口源一郎 撮影:香西豊太 音楽:間宮芳生 解説:黒沢良・大塚利兵衛
■ 雨が降れば傘がいる。目下全盛を誇る折畳洋傘、その改良に生涯をかけた一人の男の姿を通して新しいものを考えていくアイデアの尊さを訴える。
『明日をきずく』 1965年 31分 白黒 16mm
制作:アジア映画 企画:貯蓄増強中央委員会 脚本・演出:樋口源一郎
撮影:河西吉彌 照明:桑名平治 音楽:間宮芳生 解説:八木治郎
■ ますます複雑化する社会の中で、都会生活はどうあるべきか。川崎市郊外にある末長住宅。70世帯の人々の生活を追いながら、民主的かつ合理的な生活のこれからの姿の一例を示す。参考上映―4 3/17 (金) 19:45~
『廣重』第一部 浮世絵師群像・第二部 廣重の旅(今と昔の東海道) 1955年 47分 白黒 16mm
制作:北欧映画 企画:東京都教育委員会 脚本・演出:樋口源一郎
撮影:木塚誠一 解説:高島陽
■ フランス印象派の作家たちに強い影響を与えた浮世絵をあらゆる角度から追求した2部作。特に廣重と北斎を掘り下げた。国立博物館未公開作品を撮影。会場:neoneo坐(space NEO/30席)
東京都千代田区神田小川町2-10-13-1F
都営新宿線 小川町駅 B5出口 ドト-ルの裏 徒歩1分
JR 御茶ノ水駅 聖橋口より本郷通りへ 香取宝飾店の奥 徒歩5分
neoneo坐ウェブサイト
http://www014.upp.so-net.ne.jp/kato_takanobu/neoneoza/
上映お問合せ先:neoneo坐(清水)
TEL:070-5578-0441
E-mail:shimizu4310@dolphin.ocn.ne.jp
櫻吹雪きで
上映会なんだぞ。
Aプロ
島田 剛:
「僕の内臓 君の海」2001/8mm/9min
コタキ マナブ:
「昼顔海岸」2002/8mm/3min 50sec
「ピピンポップ」1999/8mm/3min 30sec
秋房 和伸、濱野明日香、堀江 圭:
「OカノISENセ」2002/16mm/14min
「Q.R.S」2000/16mm/4min 20sec
「ここのえジィョオト」2001/16mm/6min 40sec
星野出穂:
「ここ、南町田」2003/8mm/6min
鈴木余位:
「はながないたらパリがくる」2000/8mm/27min
能瀬大助:
「僕は世界に向けて高らかに歌うのだ(仮)」1998/8mm/3min
「2002.12.20のTVによる記録」2002/video/3minBプロ
ナカムラ足軽:
「鬼の時代」2003/DV/50min
中村 功+林 賢吾:
「あ~ああ、あ~あ」2003/8mm/30minCプロ
金井 勝:
「無人列島」1969/16mm/56min
玉野真一:
「完熟往生際」2003/8mm/15min● ABCプログラムの前に…… 有馬祐己
2003年月29日(土)30日(日)
開場15時30分29日(土)
16:00~Aプロ,17:45~Bプロ,19:30~Cプロ30日(日)
16:00~Bプロ,17:45~Cプロ,19:30~Aプロ入場料 800円
アトリエ城山
〒213-0033
神奈川県川崎市高津区下作延1232番地
tel&fax 044-812-1196〇アクセス
渋谷から東急田園都市線 溝の口駅へ
JR南武線に乗り換え 立川方面へ1駅
津田山駅改札より5分
原 将人監督のライブ映画 MI・TA・RI!
日本映画界のゴダール原将人が30年振りに贈る待望の本格的ロードムービー。日本中を探し回りようやく見つけ出したというMAORI と共にスタンダードな映画の枠を大きく飛び超え、自由な映画の翼を羽ばたかせる。この“MI・TA・RI”の中で映画誕生の原点が甦り、見事なまでに美しい映像と音楽は光と影を映画色に潤してゆく。過ぎ行く時の切ない記憶たちが永遠に姿を変えるうつろいの中、ゆるやかに神秘的映画空間が花咲き、すべてを愛しく包み込む。その映画への眼差しは、どこまでも暖かく豊饒だ。一瞬にしてフランクフルトを魅了したミューズの歌声と才能溢れるミュージシャンたちとの生コラボレーションも注目!第1回フランクフルト国際映画祭観客賞受賞作品。ヨーロッパの映画人、批評家たちが拍手喝采したライブ映画“MI・TA・RI”をお見逃しなく!
■ SOUND COLLABORATION
E-da(Per) ヨシタケ(Guitar) 立山 大(key)原監督のHP http://y7.net/mitari
■ SPECIAL GUESTS & TALK
6日(土) 若松孝二(映画監督)
7日(日) 奈良美智(美術作家)
8日(月) 根岸吉太郎(映画監督)
9日(火) 金井 勝(映画監督)
10日(水) 吉増剛造(詩人)
山崎幹夫(映画作家)
11日(木) 荒井晴彦(脚本家、監督)
12日(金) 柄本 明(俳優)
13日(土) 大林宣彦(映画監督)
14日(日) 山田洋次(映画監督)
田中 泯(舞踏家)※ ぼくも7月9日のトークに出ますが、映像パフォーマーの第一人者・原将人監督が、今度はどのような世界を切り開いたのか――大いに楽しみにしております。(勝丸)
※ 「映像かわら版」の関連記事2002年7月6日(土)~14日(日)
テアトル新宿 レイトショー公開!!
(新宿駅東口伊勢丹新館隣B1F)
■ お問合せ先:テアトル新宿 ℡ 03-3352-1975
■ チケット販売:チケットぴあ ℡ 03-5237-9966
Pコード500-765
テアトル新宿 ℡ 03-3352-1975
■ 料金:前売 3000円 当日 3600円
日本実験映像’50s-’70s
Japanese Experimental Film’50s‐’70s
歴史的ムーブメントを鳥瞰する初のDVD化!
画家が絵を描くように、詩人が誌を書くように映像を手がける試みは、必然的に商業映画という既成の枠を超越することとなった。
日本にも戦前からそうした試みはあったけれど、残念ながら震災や戦火が障壁となって後の世代まで伝わっていない。伝わっていたら、ぼくたちはこんなにも遠回りをしないで済んだろう。
ナム・ジュン・パイクは「すべてを見ることはできない」といったけれど、すでに散逸や退色の危険にされされている作品たちを、こうゆうかたちででも残せることは、次の世代の映像表現にとって貴重な財産になるにちがいない。
監修・総合演出=かわなかのぶひろ (映像作家、東京造形大学教授)
そのDVD発売記念として、東京都写真美術館で5月14日(水)から17日(金)まで、収録全作品上映!!
☆最初の衝撃 1
「キネカリグラフ(復元版)」 大辻清司ほかグラフィック集団/1955(1986復元)
「プープー」 日大映研/1959
「×」 谷川俊太郎+武満徹/1960
「石っころ」 高林陽一/1960
「へそと原爆」 細江英公/1960
☆最初の衝撃 2
「椀」 日大新映研/1961
「檻囚」 寺山修司/1962
「戦争ごっこ」 ドナルド・リチ―/1962
「喰べた人」 大林宣彦+藤野一友/1963☆ さまざまな冒険 1
「Emotion=伝説の午後・いつか見たドラキュラ」 大林宣彦/1967
「風雅の技法」 月尾嘉男+山田学 1967
「BANG BOYAGE」 奥山順市/1967
「仮眠の皮膚」 中井恒夫/1967
「猶予もしくは影を撫でる男」 奥村昭夫/1967☆ さまざまな冒険 2
「幻影都市」 島村達雄/1967
「つぶれかけた右眼のために」 松本俊夫/1968
「かげ」 林静一/1968
「ユウリイ、時計をごらん」 龍村仁/1968
「無人列島」 金井勝/1969☆ 実験と探求 1
「Oh!!My Mother」 安藤紘平/1969
「風流」 粟津潔/1970
「メタスタシス〈新陳代謝〉」 松本俊夫/1971
「ザ・ドリーム・ネック・ギロチンド」 萩原朔美/1972
「FIX」 山崎博/1972
「やまかがし」 相原信洋/1972
「10 sec.」 榎本了壱/1973
「AT YUKIGAYA 2」 出光真子/1974
「セスナ」 中島崇/1974☆ 実験と探求 2
「アートマン」 松本俊夫/1975
「日没の印象」 鈴木志郎康/1975
「驚き盤」 古川タク/1975
「オランダ人の写真」 居田伊佐雄/1975
「アナザー・ライフ」 中村雅信/1976
「スイッチバック」 かわなかのぶひろ/1976
「影の映画-二頭女」 寺山修司/1977
☆
実験と探求 3
「マイ・フレンズ」 安藤紘平/1974
「Le
Cinema〈映画〉」 奥山順市/1975
「休憩」 谷川俊太郎/1977
「性人式」 荒木経惟/1976
「AT
YUKIGAYA 3」 出光真子/1978
「MAN」 広瀬忠司/1978
「夕紅の巡礼」 あがた森魚/1978
「スティル・ムービー」 永田陽一/1978
「幼視景-序説」 田名網敬一/1978
「ヘリオグラフィー」 山崎博/1979
「映像書簡
1」 かわなかのぶひろ+萩原朔美/1979
11:40
13:50
16:00
18:10
19:10
5/14(火) 最初の衝撃1 時代証言1 最初の衝撃2 5/15(水) さまざまな冒険1 さまざまな冒険2 実験と探求1 時代証言2 実験と探求2 5/16(木) 実験と探求 3 最初の衝撃1 最初の衝撃2 時代証言3 さまざまな冒険1 5/17(金) さまざまな冒険2 実験と探求1 実験と探求2 実験と探求3 時代証言 1~小笠原隆夫×松本俊夫
時代証言 2~大林宣彦×かわなかのぶひろ
時代証言 3~萩原朔美×中島崇料金:1回券900円 7回券4500円 会員1回券600円
7回券は、複数でご使用可能です。「映像体験ミュージアム-イマジネーションの未来へ」のチケット、或いは半券をお持ちの方は会員料金でご覧になれます。
お問合せ:イメージフォーラム ℡ 03-5766-0116
※ イメージフォーラムHP
会場:東京都写真美術館1階ホール ℡ 03-3280-0099
(JR恵比寿駅東口改札より動く歩道・徒歩7分)
※ 東京都写真美術館HP
Japanese
Independent Films 1963-1977
35mm自主製作映画の興隆
川崎市民ミュージアム・シネマテーク/2001年11月18日[土]-12月9日[日]
1960年代半ば以降、撮影所の衰退に比例して拡大してきたインディペンデント作品を取り上げ、これらの作家たちがどのように時代と切り結ぼうと試みたかを検証します。
プログラム 11月17日(土) 13:30- 海の詩 (1973年/監督:波多野勝彦/85分) 16:00- チェチェメニ号の冒険 (1976年/監督:門田龍太郎/85分) 11月18日(日) 13:30- 太陽は泣かない (1976年/監督:飯塚二郎/100分) 16:00- 異邦人の河 (1975年/監督:李學仁/115分) 11月24日(土) 13:30- 黒神 (1970年/監督:大重潤一郎/75分) 16:00- 東京キッドの漂流記 ユートピア(1972年/ 監督:古沢憲吾/80分) 11月25日(日) 13:30- 毘沙門天慕情 (1973年/監督:土居通芳/89分) 16:00- さよならモロッコ (1974年/監督:愛川欽也/85分) 12月1日(土) 13:30- 略称 連続射殺魔 (1969年/86分) 16:00- 無人列島 (1969年/監督:金井勝/48分) 12月2日(日) 13:30- 海色の死 (1975年/監督:古屋和彦/80分) 16:00- 僕は天使ぢゃないよ (1977年/監督:あがた森魚/90分) 12月8日(土) 13:30- 手 (1969年/監督:萩本欽一/60分) 16:00- 冒険者たち (1975年/監督:臼井高瀬/95分) 12月9日(日) 13:30- 河 あの裏切りが重く (1966年/監督:森弘太/103分) 16:00- 鎖陰 (1963年/55分)
12月1日(土)の午後4時から
「映像万華」編集長・金井勝丸の処女作『無人列島』(’70スイス・ニヨン国際映画祭グランプリ受賞)が上映されます!映画は映ったものが全てですので、まだご覧になっていない方は勿論のこと、既に16mm版でご覧になっている方も、是非ともこの機会に35mm版を――!
ご高覧のほど宜しくお願い致します。出演:串田和美、河西都子、新井純、大方斐紗子、坂本長利、青木和子、樋浦勉、岩田信市、ゼロ次元、佐藤重臣etc
会場:映像ホール
入場料:(1プログラム) 大人500円、小中学生300円
定員:270名交通:JR南武線・東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅下車―
北口1番乗り場より川崎市バス―中原駅行き市民ミュージアム前下車。
または市民ミュージアム行き終点下車
南口東横線小杉駅停留所より東急バス―市民ミュージアム行き終点下車詳細は 川崎市民ミュージアムHP お問い合わせは ℡ 044-754-4500
UNDERGROUND ARCHIVES 1958―1976
アンダーグラウンド・アーカイブス1958―1976
アヴァンギャルド、アンダーグラウンド、アナーキズム――映画の革命!革命の映画!!
あの黄金時代=’60年代(とその前後)の熱風が、シネマ・下北沢に吹き荒れるぞ!
5月12日より一挙79本35プログラム大公開!!
A 日大映研 「釘と靴下の対話」’58、「Nの記録」’59、「沈む」’59 B 日大映研/新映研 「プープー」’60、「恐山」’62、 「鎖陰」’63 C 城之内元晴 「ドキュメント6.15・ラッシュ」’61、「ドキュメントLSD」’62、
「WOLS」’65、「土方巽」’67、「ゲバルトピア予告編」’68、
「日大大衆団交」’68、「VAN夢のかけら」’69、
「新宿ステーション」’74D 康浩郎 「むちうたれる者」’69 E 沖島勲 「ニュー・ジャック&ベティー」’69 F 平野克己
城之内元晴平野:「東京 その変貌と時間」’69
城之内:「老人」’72G 足立正生
若松孝二「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」’71 H 日大映研
京大映画部
関西学院映研日大:「椀」’61、
京大:「む」’61、
関西学院:「△デルタ」’61、I 野田真吉 「まだ見ぬ街」’63、「ふたりの長距離ランナーの孤独」’66
「砲台のあった島―猿島」’68~88、
「くずれる沼―画家・山下菊ニ」’76J 飯村隆彦
高林陽一
冨田勝弘飯村:「くず」’62、「LOVE」’62、「リリパット王国舞踏会」’64
高林:「砂」’63 「ひなのかげ」’64
冨田:「殉教者」’65K 城之内元晴
岩田信市
瓜生良介城之内:「ハイレッドセンター・シェルタープラン」’64
岩田:「ザ・ウォーキングマン」’69
瓜生:「味覚革命論序説」’75L 奥村昭夫 「猶予もしくは影を撫でる男」’67 M 奥村昭夫 「狂気が彷徨う」’70 N 岡部道男 「天地創造説」’67、「貴夜夢富」’70 O 岡部道男 「クレージー・ラブ」’68 P 岡部道男 「歳時記」’73、「少年嗜好」’73、「回想録」’77 Q 原将人
グル-プポジポジ
福間健二原:「おかしさに彩られた悲しみのバラード」’68
ポジポジ:「天地衰弱説第二章」’70
福間:「青春伝説序論」’69R おおえまさのり
宮井陸郎
桂宏平
松本俊夫おおえ:「HEAD GAME」’67、「NO GAME」、’67、
「SALOME’S CHILD」’67、「BETWEEN THE FRAM」’67、「天
地遍歴の神話」’70
宮井:「時代精神の現象学」’67
桂:「うたかたの恋」’68
松本:「つぶれかかった右眼のために」’68、「エクスパンション
=拡張」’69S 大野松雄 「ザ タージ マハル トラベラーズ~旅について」’73 T 粕三平 「怨霊伝」’67 U 松川八洲雄 「鳥獣戯画」’66、「今は昔しのとおきかな」’69、「土くれ」’72 V 吉岡康弘
松川八洲雄吉岡:「脱皮の記念碑」’69 「岩の声・中本達也の世界」’73
「ガーベルの日本幻想」’74
松川:「手・hands」’75W 岩佐寿弥 「ねじ式映画・私は女優?」’69 X 岩佐寿弥 「叛軍№4」’72 Y 岩佐寿弥 「眠れ蜜」’76 Z 星紀市 「大地の砦(塹壕シリーズ総集編)」’69~78 1 大重潤一郎 「黒神」’70 2 田辺泰志 「空、見たか」’72 3 山崎佑次 「反国家宣言-非日本列島地図完成のためのノート」’72 4 金井勝 「王国」’73 5 柳町光男 「ゴッド・スピード・ユー!/BLACK EMPEROR」’76 6 大森一樹 「暗くなるまで待てない!」’74 7 藤沢勇夫 「バイバイラブ」’74 8 高嶺剛 「オキナワン・チルダイ」’76~78 特 加藤好弘【Z】 「いなばの白うさぎ(マルチプロジェクションバージョン)」 『王国』(4)の上映は、下記のスケジュール表にありますように7回です。
1回目=5月17日(木)15時
2回目=5月24日(木)19時
3回目=6月 1 日(金)15時
4回目=6月 7 日(木)17時
5回目=6月14日(木)11時
6回目=6月21日(木)11時
7回目=6月27日(水)17時その殆んどが木曜日に集中しておりますが、お時間が有りましたらご高覧の程宜しくお願い致します。
※スチールは岩田信市(時王)と、むささび童子(詩人・五九勝丸)
シネマ・下北沢
渋谷区北沢1-45-15 スズナリ横丁 2F
℡ 03―5452―1400(代表)
詳細は シネマ・下北沢のHPへ
プラネット映画資料図書館(大阪)
「大和屋竺の魂を喰らえ!」
第2弾「四人の流れ者」で『王国』を上映!
故・大和屋 竺は
監督であり、脚本家であり、随筆家であり、
そして俳優――その独特の風貌と個性溢れる演技を見ずして、
あの一世を風靡した大和屋ダンディズムは語れない!
(写真は鳥博士を演じる大和屋 竺と、むささび童子)
『おんな地獄唄・百八弁天』1970
監督・渡辺 護 脚本・日野 洸(大和屋竺)
『湯の町・夜のひとで』1970
監督・渡辺 護 脚本・日野 洸(大和屋竺)
『王 国』1973
監督・金井
勝 出演・大和屋竺
『悲愁物語』1977
監督・鈴木清順
『カポネ大いに泣く』1985
監督・鈴木清順 脚本・具流八郎
9月9日(土) 1:00~『カポネ大いに泣く』
3:20~『湯の町・夜のひとで』
4:30~『おんな地獄唄・尺八弁天』
5:40~『カポネ大いに泣く』9月10日(日)1:00~『悲愁物語』
2:40~『王国』
4:20~『悲愁物語』
6:00~『王国』
7:30~『湯の町・夜のひとで』
8:40~『おんな地獄唄・尺八弁天』※ 会員1プロ●¥1200 2プロ●¥2000 全5プロ●¥4500
※ 1,当上映会は基本的に会員制ですので会員登録が必要です。
会員登録は会場でお早めに。(毎月予定を郵送しております)
2,入会費3ヶ月¥500、6ヶ月¥1000(当日入会可)
3,定員30名のため入場制限する場合があります。
※ PLANET+1(プラネットプラス ワン)
梅田・堂山町15-2 関西中央ビル別館B1
℡ 06-6312-8231※ 詳細は、プラネット映画資料図書館のPHへ
● 〈上映会情報〉インデックス ●〈上映会情報〉№0 ●〈上映会情報〉№3
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