「人々の中へ」   Go to the People

人々の中へ行き
人々と共に住み
人々を愛し
人々から学びなさい
人々が知っていることから始め
人々が持っているものの上に築きなさい

しかし、本当にすぐれた指導者が
仕事をしたときには
その仕事が完成したとき
人々はこう言うでしょう
「我々がこれをやったのだ」と

――晏陽初  Yen Yang Chu ジェームズ・イェン (1890-1990) ――


(「人々の中へ」英語の原詩を読む)

リンク→「いのちはレントゲンには写らない」 スマナ・バルア氏

'医者のいないところで Where There Is No Doctor 日本語版へ
一人の医者と一冊の本
世紀の変わり目に  地球を覆う二つの「死」

信州の農村医療の現場から

色平哲郎(いろひら てつろう)-略歴 Photo
Dr. IROHIRA Tetsuro M.D. (Kyoto)
Department of Community Medicine, Saku Central Hospital Nagano 384-0393, JAPAN
 妻から見た色平哲郎
経歴ほか

色平哲郎へのメールは DZR06160@nifty.ne.jp


色平哲郎の講演会日程一覧 (直近:平成21年1月18日)


What is NEW.
    (平成21年11月25日更新)      


二十一世紀前半の日本社会に於ける最大課題とは?

書評 「医療のこと、もっと知ってほしい」

山岡淳一郎著「医療のこと、もっと知ってほしい」

「すきな人とすきなところでくらしつづけたい」 雑誌 「世界」

私のマニフェスト 09政権選択 朝日新聞

明日への願い09衆院選 地域に「医療議会」を

「年老いた私が、ある日、今までの私と違っていたとしても」

医療で町を元気に  駅に診療所、にぎわう商店
(朝日新聞 「列島けいざい09」 2009年3月7日より)


「地域医療という言葉を使って、妙に納得するな」

どう書く”心の処方せん”  「往生と死への準備」で長野の色平医師招いて

混合診療解禁論の怪

講演:「都市での老いとムラでの老い〜(お金持ちより心持ち)信州の農村医療の現場から〜」

出張当直と「医療崩壊」

「地域医療という言葉を使って、妙に納得するな」

佐久病院再構築に向けて

「斜面」 信濃毎日新聞 08年12月11日

農業再論 地域医療の最前線で

「支えあい」の還流めざして  看護師・介護士来日の時代に

医師囲い込み 各地で細る安全網猶予なし

この人に聞く 山間部からみる医療・福祉の原点

協同組合と医療

地域医療再生 財源の壁  医師増員でも抑制政策手つかず
(朝日新聞記事:ご参考用私の作成した文ではありませんが)


限界の先に 地方再生への道

フロントランナー JA長野厚生連 佐久総合病院 医師・色平哲郎さん(48歳)
山村から明日の医療を描く  朝日新聞 be 08年9月13日


ドミノ式の救急崩壊が佐久にも…… 

憂楽帳:パロ (毎日新聞7月21日)

フィリピンと私 声なき声に目覚めた原点 朝日新聞07年7月3日掲載

医師不足  地域で育てる回路を作ろう  朝日07年7月12日掲載

若月俊一のまなざし (長純一)

いよいよ深刻なへき地の医師不足

憲法は国民が国家権力につけた鈴

南相木診療所、色平哲郎先生

地域の医師不足解消への七つのアドバイス 

医学生向け「色平語録」

フィリピンと日本

京大医学部の学生さんから寄せられた感想文

フィリピン:医療を死守、最貧の島 隣島卒業生が活躍−−中部サマール (毎日新聞)

「若月俊一さんを悼む」  06年8月31日「朝日」

「扶氏医戒」を知っているか

あるインタビュー

南相木村実習 感想 06年夏

「世界」06年10月号掲載 連載浅野史郎の疾走対談第四回

「人間の安全保障」と伊波基金

恩返し 「基金」で進級 故郷へ

「何のために学びますか」 〜新学期に〜

「市場原理と医療  米国の失敗を後追いする医療改革」

フィリピンの難題――「頭脳流出」

国保「停止」は憲法違反のおそれ

鷹巣町の出来事

「CIP症候群」を警戒せよ

「医療が滅ぶ 命の沙汰も金次第でいいのか」市民社会フォーラム第34回例会

フィリピンと日本

「ばんぶう」11月号掲載記事から ー死に場所

ある教組委員長との対談

「大阪保険医」05年11月号 ニセ医者とプライマリー・ヘルス・ケア

「NHK社会福祉セミナー」2005年10〜12月号インタビュー

「野生の老人たち」の戦後史 05年「世界」10月号掲載分の原稿

『命に値段がつく日』朝日新聞、共同通信書評

東京異聞 最終回 外国人労働者に頼る前に

「月刊総合ケア」9月号 右脳と左脳

『命に値段がつく日』毎日新聞書評

「逃げない」「隠さない」「ごまかさない」「大阪保険医協会」05年9月号

東京異聞 連載16回目 素の「他人」への真心

地域医療に身を捧ぐ・村民1300人の主治医

東京異聞 村で学ぶ「人」診る目 05年7月7日

東京異聞 都会にこそケアの心 05年5月12日

対談  地域医療と外国人受け入れ  現状と未来を考える

対談 医療と仏教 ─人間として人間の世話をする─

お人よしの医療従事者と「長野モデル」 月刊総合ケア5月号

「医者どろぼう」への医療改悪月刊総合ケア4月号

東京異聞 第9回 「バブさん」に学ぶ

Japan Times   April 1

東京異聞 第8回 「同意」へのプロセス重要

「ふたつの森」と患者視点「大阪保険医雑誌」05年4月号

税金、キライ!  天引き、反対!

見過ごせない日本の医療改革 規制改革・民間開放推進会議の嘘

第4回公開研究会「地域医療と協同の社会−金持ちより心持ち」
(南相木村診療所に研修に来た医学生をレポートした内容


東京異聞 第6回 「赤ひげ」を求める皮肉

東京異聞 第5回 地方に残る「最期の作法」 

「むらいしゃごろうせんせい」

〜旬言〜 医療費と「常識のウソ」

新「脱ア?入欧」…アはアジアにあらず「大阪保険医雑誌」05年2月号

「東京異聞」―4  「読売新聞」都民版 認知症の敵 オートロック

医療の質「医療の質JUNTOS 22号」

原点への回帰 「医者のいないところで」「メディカル朝日」年始めエッセイ 05年1月号


過疎の村人 金持ちより ”心持ち”「教育医事新聞」04年11月25日 創立20周年特別号

2005年 年末のご挨拶

風林火山 山梨日日新聞 コラム

医療と福祉の一体化を東京新聞12月8

七つの灯火「大阪保険医雑誌」05年1月号

「東京異聞」―3 「読売新聞」 都民版

東京異聞-1,-2 読売新聞・都民版 連載

論座 2004年10月号 医師の言葉、患者のことば

論座 2004年4月号 医師教育に大切なもの

「大阪保険医雑誌」連載第一回 「暗夜胸に手をおいて……」 

高齢社会の実相〜技術論をめぐって〜「大阪保険医雑誌」12月号掲載 

被災者の健康と住環境

震災直後の支援

「ショック死」「疲労による死」とは・・・

避難所生活での健康管理のコツ 避難所生活のための緊急アドバイス

「混合診療」先進国アメリカの惨状 「大阪保険医雑誌」11月号掲載

べてるの家、早坂潔さんからの手紙

医師への『道』はこれでいいのか?「大阪保険医雑誌」10月号掲載

過疎地で急速に弱体化する入院可能な病院

「信州自由学学舎」の次回会合のお知らせ

厚労省の友人とのディスカッション

★色平哲郎さんが8月29日、東京で講演 草の根歯科勉強会のご案内

「歴史は繰り返す」か? 「大阪保険医雑誌」8・9月号掲載

パッチ・アダムスさん塩尻で8月28日講演

医学生の感想です(信州での実習)

「人生の落第坊主」04年度ベスト・エッセイに選ばれました

世界の良心の「きずあと」、アフリカの修復

「時代の奔流」人の役に立つことが素直にうれしい ウェッジ2000年2月号

「良薬は口に苦けれども病に利あり……」大阪保険医雑誌7月号掲載

南相木村スタディーツアー報告書

こんな風に言われないようにならなくては・・・

 駆ける-6月20日「日本経済新聞」

「式年造営御柱大祭 」から学ぶこと「大阪保険医雑誌」平成16年6月号掲載

日本の医療レベルは”欧米並”?「大阪保険医雑誌」5月号掲載

ムラの豊かさ守りたい−支えるきもち(読売新聞 平成16年4月20日)

「こころ」と「数字」の間 (大阪保険医雑誌 4月号)

構造的暴力と「名誉の戦死」朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(3月号)の連載より 第5回

懐かしのメロディーと「対話」の成立 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(2月号)の連載より 第4回

気骨の医者魂「プレジデント」12月29日号>

村の「お宝」 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(新月号)の連載より 第3回

真の豊かさはどこにある 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(12月号)の連載より 第2回

「水」に酔わない医療 朝日新聞社「論座」ロッキングチェア(11月号)の連載より 第1回

自己解体を繰り返すことに恥じない -協力社会にこそ新たな価値を見い出す学びの社会を

佐久文化賞受賞(「源流の発想」に対して)

へき地医療への道 (医学生の皆さんへのメッセージ)

医学生の実習報告書より
南相木村スタディーツアー報告書




ドクターインタビュー(ききて 高橋直紹弁護士)





色平哲郎の本(4)
山岡淳一郎氏との共著 
「命に値段がつく日」 所得格差医療 
中公新書ラクレ 2005年6月10日発行





色平哲郎の本(3)
「大往生の条件」が発刊になりました。
2003年1月10日、角川新書


朝日新聞全国版(3月9日)の書評を読む
毎日新聞の書評を読む
朝日新聞の記事を読む
読売新聞の書評を読む





色平哲郎の本(2)(2002年11月30日発行)
「源流の発想」 
21世紀――ムラ医療の現場から  スローライフ信州への提言
色平 哲郎  南相木村診療所長・医師
 版画   森 貘郎(ばくろう)  1600円+税
「板画のあとがき」を読む

       
購入方法
長野市のオフィスエムに直接注文いただくか、
あるいは「地方小出版流通センター取扱品」
として最寄りの本屋さんで発注いただくかのどちらか
定価:本体1600円+税(税込1680円)

オフィスエムに注文の際は、
電話    026ー237ー8100
FAX  026ー237ー8103
メール 
emu@avis.ne.jp
翌日から3日でお届け、支払いは郵便局から後払い。送料150円
(金額4千円以上あるいは5冊以上は送料無料)

オフィスエム 
〒 380ー0802  長野市上松2ー2ー17  城東ビル3F
  HP http://www.avis.ne.jp/~emu/

電話    026ー237ー8100
FAX  026ー237ー8103
メール 
emu@avis.ne.jp




色平哲郎の本(1)
風と土のカルテ−色平哲郎の軌跡
(ここをクリックするとこの本の序章へジャンプします)
ノンフィクションライター 山岡淳一郎著 まどか出版 ¥1,600

出奔、東大中退、京大医学部、海外放浪を経て、村の医者になった熱血漢の半生
村医者(長野県南相木村国保直営診療所長)は
田中康夫・長野県知事の若きブレーンとして長野を見直し、
そして医療の理想を問いつつ改革者として日本を、世界を見直した。


風のような医師から土の医者へ
第一線の地域医療医・色平哲郎君は、
本書のなかで「人間性」を愛とやさしさをこめて全身で語っている。
その心は澄んでいる。医者をめざす人、保健・医療・福祉に携わる人、
すべての人に読んでいただきたい。
佐久総合病院長  清水茂文


書評もご覧下さい



お薦めのリンク集へ
バブさんのページへリンクする